[キーワード選定について]

出稿時のキーワード設定は自分で考えるのではなくキーワード選定ツールを活用します。

Googleで「洋服 通販」などのキーワードで検索をしたことはありますか?

今回はそのキーワードを各広告毎に設定する為のツールと、キーワード選定の基本をお伝えします。

まずはキーワードの種類を紹介します。

基本は下記の3つが基本の考え方となっています。

① ビックキーワード

キーワード選定の基本となるキーワード種類です。

Googleではキーワード毎に競合性があります、たとえば「通販」「スポーツ」の単語のみの場合はビックキーワードと呼ばれています。

競合性が高い?こちらがよく分からない方にわかりやすく伝えますが、高い入札金額を設定している方が優先して検索結果上位に表示される仕組みとなっていて、1クリックあたり1000円以上入札している広告主の方もいらっしゃいます。

今回の様に個人で広告を出稿したりブログ集客を目的とした出稿の際に、1クリックあたり200円以上かけていくことは赤字に繋がるためお勧めできません。

そこで弊社では出稿した広告に合わせて、ビックキーワードを複数つなげたキーワードを設定する事をお勧めしています。

② 複合キーワード

ビックキーワードを2つ以上組み合わせた場合は複合キーワードになります。
複合キーワードを選定する時に重要なのは、同じカテゴリのキーワードを組み合わせる事です。

例えば「熱海 旅行」「東北 旅行」など「旅行」のキーワードとの複合キーワードとして使用すると検索結果に具体性が生まれ、検索結果上位に上がりやすくなります。

①のビックキーワードだけでは成果に繋がりにくい為必ず複合キーワードを使用して頂きます。

最低2つのキーワードを設定して頂き、多くて3つ以上のキーワードの設定をお願いします。

③ロングテールキーワード

このキーワードは非常に競合性が低いキーワードの為、自身のサイトをリスティングする際にはお勧めの設定です。

競合性が高いキーワード(旅行のみなど)で検索している場合は具体性がない為、広告をクリックしてもページを確認せずに前のページに戻る可能性高い傾向があります。

このキーワードの場合は競合性は低いですが、その分検索率が低い事もデメリットになりますが、結果的に検索結果上位を獲得できるキーワード設定です。

キーワード設定例
「関東旅行 おすすめサイト一覧」
「伝統工芸体験 家族旅行」
「韓国洋服通販 プチプラオススメ」
「オシャレなワンピース 通販最安値」

上記の3つのキーワードはキーワードプランナーを活用する際に必要な知識の為、マニュアルをよくお読みの上作業を進めて下さい。